聴覚障害者としてのスマホ

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10 /20 2013
最近のスマホはバッテリーの持ちがよくなっているようで、普通に使えば一日は余裕で持つようになりました。

アプリもいろいろ進化してきています。
人の声を文字化するアプリ発見!
マイクに向けて話してもらうと、会話を文字化してくれるのです。

ところで、新しくスマホを買い換えるのににこだわったのは「ワンセグ」「防水」

普段は、まーったく見ることのないワンセグですが…
東日本大震災当日、東京で多くの帰宅難民者が出ました。
リアルタイムで地震情報の収集に役立ったのが「ワンセグ」だったそうです。
健聴者も役に立ったそうで、記事があちこちに出ていました。

メールやネットが混線で繋がらなくても、テレビ電波が届く所ならワンセグは見れるそうです。
聴覚障害者にとっても「ワンセグ=見る情報」はさらに重要ですね。
※字幕表示機能あり。
電池の持ちの関係で小刻み視聴になるかもしれませんが、乾電池式のモバブー持ち歩けば万全。

「防水」も
豪雨の際、スマホが生きるようです。(こちらも体験談から)
水に浸かりっぱなし状態はダメですが、最近の異常気象、続出する災害を見ると「ワンセグ」「防水」の2つはこだわった方がいいかなと思います。

     tab.jpg

たまたま安くで譲ってもらえたタブレット。
(Мちゃん、ありがとー!)

さっそく先日の障害者全国大会の動画を視聴。
ユーチューブで見れるようになったので、スマホでもご覧いただけます。
(よっちゃん)
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神戸ろう太鼓集団 鼓神

太鼓の「鼓」と神戸の「神」が名前の由来です。
神戸の地で聴覚障害者の太鼓の会を創りたいと思ったのがきっかけ。
●練習日●
和太鼓・エイサー毎週水曜日の夜
第2週水曜は太鼓講師指導日

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